AquilaChat2-34B-16K
AquilaChat2-34B-16KはBAAIによる34億パラメータのチャットモデルです(2023年10月13日リリース)。AquilaChat2-34B-16K is an open-weights chat model with roughly 34 billion parameters.
by BAAI · 34Bパラメータ
得意な用途
osFoundryでのAquilaChat2-34B-16Kの使い方
ご自身のキーで接続(BYOK)
キーダイアログを開き、BAAIのAPIキーを貼り付けるだけで、osFoundryがAquilaChat2-34B-16Kを自動的に検出します。パイプラインタブでMaestroのロール(router、direct、orchestrator、fallback)に割り当てれば、すべてのチャットですぐに利用できます。ご自身のキー・ご自身のプロバイダーアカウントで、トークン手数料は一切上乗せしません。
専用エンドポイントをデプロイ
AquilaChat2-34B-16Kはオープンウェイトです。ローカルで無料で実行することも、ワークスペースに専用GPUエンドポイントをデプロイして、レート制限のない予約済み容量を確保することもできます。
Room Appで使う
Room Appはマニフェストで AI 機能を宣言し、invokeAIで呼び出します:
import { invokeAI } from '@osfoundry/app-sdk'
// 'summarize' is an AI feature declared in your app manifest.
const result = await invokeAI('summarize', userText)
ご自身のアプリから呼び出す
モデルをワークスペースに組み込めば、APIとしてホストして、osFoundryの外側にあるご自身のサービス・スクリプト・CIから呼び出すことができます。
AquilaChat2-34B-16Kを動かせるハードウェア
AquilaChat2-34B-16Kは24GBのコンシューマー向けまたはワークステーション向けGPUで動作します(KVキャッシュの余裕を含めて約21 GBのVRAM)。フル精度推論はH200 141GBまたはA100 80GB×2をFP16で要します(約82 GB)。
AquilaChat2-34B-16Kと類似モデルの比較
ライセンス
未指定 — ライセンス条件が明示されていません。商用利用の前に上流のモデルカードをご確認ください。
上流のドキュメントをご確認ください。
AquilaChat2-34B-16Kについてのよくある質問
AquilaChat2-34B-16Kは無料で使えますか?
AquilaChat2-34B-16Kはご自身のハードウェアでローカル実行する場合は無料です。osFoundry経由のホスティングアクセスは従量課金(入力 Free (local)、出力 Free (local))となります。ローカルとホスティングはいつでも切り替えられます。
AquilaChat2-34B-16Kを商用利用できますか?
条件付きで商用利用が許可されています。 ライセンス条件が明示されていません。商用利用の前に上流のモデルカードをご確認ください。 上流のドキュメントをご確認ください。
AquilaChat2-34B-16Kに必要なVRAMはどれくらいですか?
Q4量子化で約21 GB、フルFP16精度で約82 GBが目安です。24GBのコンシューマー向けGPU1枚で動作します。
AquilaChat2-34B-16Kをローカルで実行できますか?
はい。AquilaChat2-34B-16Kはオープンウェイトで、ワークステーション向けGPUでローカル実行できます。osFoundryのローカルランタイムがモデルのロード、量子化、ルーティングを処理します。
AquilaChat2-34B-16Kが最も得意なことは何ですか?
AquilaChat2-34B-16Kはtext generationに適しています。
osFoundryでAquilaChat2-34B-16Kをどう使えばよいですか?
キーダイアログでBAAI APIキーを貼り付け(セルフホスト可能なモデルの場合はオープンウェイトをデプロイ)、パイプラインタブでAquilaChat2-34B-16KをMaestroのロールに割り当てれば、チャット、invokeAI経由のRoom App、ご自身のアプリから利用できます。
BAAIにより公開(2023年10月13日)。 出典: https://huggingface.co/BAAI/AquilaChat2-34B-16K