idefics2-8b-chatty
HuggingFaceM4が2024年に公開したidefics2-8b-chattyは、8億パラメータの画像生成モデルです。idefics2-8b-chatty is an open-weights image model with roughly 8 billion parameters.
by HuggingFaceM4 · 8Bパラメータ
得意な用途
osFoundryでのidefics2-8b-chattyの使い方
ご自身のキーで接続(BYOK)
キーダイアログを開き、HuggingFaceM4のAPIキーを貼り付けるだけで、osFoundryがidefics2-8b-chattyを自動的に検出します。パイプラインタブでMaestroのロール(router、direct、orchestrator、fallback)に割り当てれば、すべてのチャットですぐに利用できます。ご自身のキー・ご自身のプロバイダーアカウントで、トークン手数料は一切上乗せしません。
専用エンドポイントをデプロイ
idefics2-8b-chattyはオープンウェイトです。ローカルで無料で実行することも、ワークスペースに専用GPUエンドポイントをデプロイして、レート制限のない予約済み容量を確保することもできます。
Room Appで使う
Room Appはマニフェストで AI 機能を宣言し、invokeAIで呼び出します:
import { invokeAI } from '@osfoundry/app-sdk'
// 'summarize' is an AI feature declared in your app manifest.
const result = await invokeAI('summarize', userText)
ご自身のアプリから呼び出す
モデルをワークスペースに組み込めば、APIとしてホストして、osFoundryの外側にあるご自身のサービス・スクリプト・CIから呼び出すことができます。
idefics2-8b-chattyを動かせるハードウェア
idefics2-8b-chattyは16GBのコンシューマー向けGPU1枚で動作します(KVキャッシュの余裕を含めて約5 GBのVRAM)。フル精度推論はH100 80GB 1枚にFP16精度で収まります(約20 GB)。
idefics2-8b-chattyと類似モデルの比較
ライセンス
未指定 — ライセンス条件が明示されていません。商用利用の前に上流のモデルカードをご確認ください。
上流のドキュメントをご確認ください。
idefics2-8b-chattyについてのよくある質問
idefics2-8b-chattyは無料で使えますか?
idefics2-8b-chattyはご自身のハードウェアでローカル実行する場合は無料です。osFoundry経由のホスティングアクセスは従量課金(入力 Free (local)、出力 Free (local))となります。ローカルとホスティングはいつでも切り替えられます。
idefics2-8b-chattyを商用利用できますか?
条件付きで商用利用が許可されています。 ライセンス条件が明示されていません。商用利用の前に上流のモデルカードをご確認ください。 上流のドキュメントをご確認ください。
idefics2-8b-chattyに必要なVRAMはどれくらいですか?
Q4量子化で約5 GB、フルFP16精度で約20 GBが目安です。24GBのコンシューマー向けGPU1枚で動作します。
idefics2-8b-chattyをローカルで実行できますか?
はい。idefics2-8b-chattyはオープンウェイトで、ワークステーション向けGPUでローカル実行できます。osFoundryのローカルランタイムがモデルのロード、量子化、ルーティングを処理します。
idefics2-8b-chattyが最も得意なことは何ですか?
idefics2-8b-chattyはimage text to textに適しています。
osFoundryでidefics2-8b-chattyをどう使えばよいですか?
キーダイアログでHuggingFaceM4 APIキーを貼り付け(セルフホスト可能なモデルの場合はオープンウェイトをデプロイ)、パイプラインタブでidefics2-8b-chattyをMaestroのロールに割り当てれば、チャット、invokeAI経由のRoom App、ご自身のアプリから利用できます。
HuggingFaceM4により公開(2024年5月2日)。 出典: https://huggingface.co/HuggingFaceM4/idefics2-8b-chatty