plamo-100b
pfnetが2024年に公開したplamo-100bは、100億パラメータのチャットモデルです。plamo-100b is an open-weights chat model with roughly 100 billion parameters.
by pfnet · 100Bパラメータ
得意な用途
osFoundryでのplamo-100bの使い方
ご自身のキーで接続(BYOK)
キーダイアログを開き、pfnetのAPIキーを貼り付けるだけで、osFoundryがplamo-100bを自動的に検出します。パイプラインタブでMaestroのロール(router、direct、orchestrator、fallback)に割り当てれば、すべてのチャットですぐに利用できます。ご自身のキー・ご自身のプロバイダーアカウントで、トークン手数料は一切上乗せしません。
専用エンドポイントをデプロイ
plamo-100bはオープンウェイトです。ローカルで無料で実行することも、ワークスペースに専用GPUエンドポイントをデプロイして、レート制限のない予約済み容量を確保することもできます。
Room Appで使う
Room Appはマニフェストで AI 機能を宣言し、invokeAIで呼び出します:
import { invokeAI } from '@osfoundry/app-sdk'
// 'summarize' is an AI feature declared in your app manifest.
const result = await invokeAI('summarize', userText)
ご自身のアプリから呼び出す
モデルをワークスペースに組み込めば、APIとしてホストして、osFoundryの外側にあるご自身のサービス・スクリプト・CIから呼び出すことができます。
plamo-100bを動かせるハードウェア
plamo-100bはA100 80GBまたはH100 80GB 1枚(Q4量子化)で動作します(KVキャッシュの余裕を含めて約60 GBのVRAM)。フル精度推論はFP16では複数のH100/H200 GPUが必要です(約240 GB)。
plamo-100bと類似モデルの比較
ライセンス
未指定 — ライセンス条件が明示されていません。商用利用の前に上流のモデルカードをご確認ください。
上流のドキュメントをご確認ください。
plamo-100bについてのよくある質問
plamo-100bは無料で使えますか?
plamo-100bはご自身のハードウェアでローカル実行する場合は無料です。osFoundry経由のホスティングアクセスは従量課金(入力 Free (local)、出力 Free (local))となります。ローカルとホスティングはいつでも切り替えられます。
plamo-100bを商用利用できますか?
条件付きで商用利用が許可されています。 ライセンス条件が明示されていません。商用利用の前に上流のモデルカードをご確認ください。 上流のドキュメントをご確認ください。
plamo-100bに必要なVRAMはどれくらいですか?
Q4量子化で約60 GB、フルFP16精度で約240 GBが目安です。A100/H100 80GB 1枚で動作します。
plamo-100bをローカルで実行できますか?
はい。plamo-100bはオープンウェイトで、ワークステーション向けGPUでローカル実行できます。osFoundryのローカルランタイムがモデルのロード、量子化、ルーティングを処理します。
plamo-100bが最も得意なことは何ですか?
plamo-100bはtext generationに適しています。
osFoundryでplamo-100bをどう使えばよいですか?
キーダイアログでpfnet APIキーを貼り付け(セルフホスト可能なモデルの場合はオープンウェイトをデプロイ)、パイプラインタブでplamo-100bをMaestroのロールに割り当てれば、チャット、invokeAI経由のRoom App、ご自身のアプリから利用できます。
pfnetにより公開(2024年9月24日)。 出典: https://huggingface.co/pfnet/plamo-100b