LTX-2-19b-distilled
rootonchairが2026年に公開したLTX-2-19b-distilledは、19億パラメータの画像生成モデルです。LTX-2-19b-distilled is an open-weights image model with roughly 19 billion parameters.
by rootonchair · 19Bパラメータ
得意な用途
osFoundryでのLTX-2-19b-distilledの使い方
ご自身のキーで接続(BYOK)
キーダイアログを開き、rootonchairのAPIキーを貼り付けるだけで、osFoundryがLTX-2-19b-distilledを自動的に検出します。パイプラインタブでMaestroのロール(router、direct、orchestrator、fallback)に割り当てれば、すべてのチャットですぐに利用できます。ご自身のキー・ご自身のプロバイダーアカウントで、トークン手数料は一切上乗せしません。
専用エンドポイントをデプロイ
LTX-2-19b-distilledはオープンウェイトです。ローカルで無料で実行することも、ワークスペースに専用GPUエンドポイントをデプロイして、レート制限のない予約済み容量を確保することもできます。
Room Appで使う
Room Appはマニフェストで AI 機能を宣言し、invokeAIで呼び出します:
import { invokeAI } from '@osfoundry/app-sdk'
// 'summarize' is an AI feature declared in your app manifest.
const result = await invokeAI('summarize', userText)
ご自身のアプリから呼び出す
モデルをワークスペースに組み込めば、APIとしてホストして、osFoundryの外側にあるご自身のサービス・スクリプト・CIから呼び出すことができます。
LTX-2-19b-distilledを動かせるハードウェア
LTX-2-19b-distilledは16GBのコンシューマー向けGPU1枚で動作します(KVキャッシュの余裕を含めて約12 GBのVRAM)。フル精度推論はH100 80GB 1枚にFP16精度で収まります(約46 GB)。
LTX-2-19b-distilledと類似モデルの比較
ライセンス
未指定 — ライセンス条件が明示されていません。商用利用の前に上流のモデルカードをご確認ください。
上流のドキュメントをご確認ください。
LTX-2-19b-distilledについてのよくある質問
LTX-2-19b-distilledは無料で使えますか?
LTX-2-19b-distilledはご自身のハードウェアでローカル実行する場合は無料です。osFoundry経由のホスティングアクセスは従量課金(入力 Free (local)、出力 Free (local))となります。ローカルとホスティングはいつでも切り替えられます。
LTX-2-19b-distilledを商用利用できますか?
条件付きで商用利用が許可されています。 ライセンス条件が明示されていません。商用利用の前に上流のモデルカードをご確認ください。 上流のドキュメントをご確認ください。
LTX-2-19b-distilledに必要なVRAMはどれくらいですか?
Q4量子化で約12 GB、フルFP16精度で約46 GBが目安です。24GBのコンシューマー向けGPU1枚で動作します。
LTX-2-19b-distilledをローカルで実行できますか?
はい。LTX-2-19b-distilledはオープンウェイトで、ワークステーション向けGPUでローカル実行できます。osFoundryのローカルランタイムがモデルのロード、量子化、ルーティングを処理します。
LTX-2-19b-distilledが最も得意なことは何ですか?
LTX-2-19b-distilledはimage to videoに適しています。
osFoundryでLTX-2-19b-distilledをどう使えばよいですか?
キーダイアログでrootonchair APIキーを貼り付け(セルフホスト可能なモデルの場合はオープンウェイトをデプロイ)、パイプラインタブでLTX-2-19b-distilledをMaestroのロールに割り当てれば、チャット、invokeAI経由のRoom App、ご自身のアプリから利用できます。
rootonchairにより公開(2026年1月11日)。 出典: https://huggingface.co/rootonchair/LTX-2-19b-distilled