osFoundry / Platform
メール
プラットフォーム内蔵の本格的なメールクライアント ― 多アカウント対応、エージェントが読んで返信可能。
概要
osFoundryのメールは、通知フィードや簡易連携ではなく、ワークスペースの中で動く本物のメールクライアントです。個人用、業務用、共有アカウントなど、実際のメールボックスを接続し、チャット、エージェント、アプリ、コード、データのすぐ隣で、すべてのアカウントの読み書きや検索、送信を1つの場所で行えます。osFoundryはローカルファースト設計のデスクトップワークスペースなので、メールをベンダーのサーバー経由ではなく、自分の端末上で読み、処理できます。
特徴は、あなたと同じようにエージェントが受信箱を操作できる点にあります。エージェントは受信したメッセージを読み、スレッドの文脈を理解し、あなたの文体で返信を下書きして、そのまま送信することも、確認のために保留することもできます。osFoundryはBYOK(Bring Your Own Key)なので、エージェントによる下書きや振り分けは、あなたが選んで直接支払うモデル(ローカル、クラウド、セルフホストのいずれか)の上で動きます。再販マージンもシートあたりの課金もありません。どのアカウントにエージェントが触れてよいか、自動で送信させるか下書きだけを用意させるかは、あなたが決めます。
アカウントは標準プロトコルで接続します。MicrosoftやGoogleのメールボックスに加え、アプリパスワードを使えばIMAP経由で任意のプロバイダーに接続できるため、特定のメールホストに縛られません。こうして、メールと、その処理を助けるAIと、AIが必要とする知識やツールが、ブラウザのタブ、別のアシスタント、コピー&ペーストの山に散らばることなく、1つのワークスペースにまとまります。
主な機能
- Microsoft、Google、任意のIMAPプロバイダーなど複数のメールアカウントを接続し、1つのクライアントですべての送受信を行える
- AIエージェントが受信メールを読み、スレッドを追い、返信の下書きや送信を代行できる
- エージェントに自動送信させるか、確認用の下書きだけを用意させるかをアカウントごとに選べる
- 自分のAPIキーで動作し、ローカル、クラウド、セルフホストのどのモデルでも、再販マージンやシート課金なしで使える
- ローカルファーストのデスクトップワークスペースで、メールはチャットやエージェント、アプリ、コード、データと並んで端末上に残る
活用例
- 複数の受信箱を抱える創業者:個人用と会社用2つのアカウントを接続し、夜間に届いたメールをエージェントが振り分けて、毎朝承認するだけの返信案にまとめる
- サポート責任者:共有サポートアドレスにエージェントを向け、過去のスレッドから一次返信の下書きを作らせ、各件を人の承認まで保留する
- プライバシーを重視するコンサルタント:顧客のメールを自分の端末に置いたまま、要約と下書きをオンデバイスのモデルで実行し、本文が端末の外に出ないようにする
よくある質問
どのメールプロバイダーを接続できますか
MicrosoftとGoogleのメールボックスは直接接続でき、その他のプロバイダーはアプリパスワードを使ってIMAPで接続できます。複数のアカウントを追加し、同じクライアント内で並べて使えます。
エージェントは実際にメールを送信できますか、それとも読むだけですか
どちらもできます。エージェントはメッセージを読み、返信を下書きし、送信まで行えます。境界はアカウントごとに設定でき、自動送信させることも、下書きだけを用意させて自分で確認して送ることもできます。
下書きはどのAIモデルが処理し、osFoundryはその料金を取りますか
osFoundryはBYOKなので、エージェントはあなたが選んだモデル(ローカル、クラウド、セルフホスト)の上で動き、そのプロバイダーから直接、再販マージンなしで課金されます。メールクライアントの利用にシートあたりの料金はかかりません。