osFoundry / Platform
連携
OAuthで接続したサービス ― Slack、GitHub、Stripe、Google。認証状態を一画面で。
概要
連携(Integrations)は、外部サービスをOAuthで接続し、それらの認可状態をまとめて確認できるosFoundryの設定画面です。どのアカウントを連携したか、トークンがまだ有効か、どのワークスペースに属する接続かを、別々の画面を探し回って思い出す必要はありません。SlackやGitHub、Stripe、Googleが1つのリストに並び、それぞれ接続済みか、認可されているかがひと目で分かります。接続時にはプロバイダーごとの標準的なOAuth同意フローが走るため、アクセスの許可はプロバイダー自身のログイン画面で行い、osFoundryはパスワードではなく得られた認可情報を保存します。
osFoundryはブリング・ユア・オウン・キー(BYOK)のデスクトップ型ワークスペースなので、これらのOAuth接続は、再販業者を経由せず、あなた自身のモデルAPIキーと並んで管理されます。狙いは、エージェントやチャットが実際にやり取りするサービス、たとえばコード用のGitHubアカウント、メッセージング用のSlack、課金データ用のStripe、カレンダーなどのためのGoogleを、1か所でワークスペースに結び付け、そのアクセス状況を1画面で把握できるようにすることです。接続の有効期限が切れたり、プロバイダーが同意を取り消したりしたときも、この画面の認可状態でそれに気づき、再接続できます。
このページは「設定とセキュリティ」の配下にあり、何が接続されているかを正直に映す一覧でもあります。すべてのOAuth許可が1つのリストに集まっているため、取り消しや再認可は機能ごとに埋もれることなく、目に見える意図的な操作として行えます。ローカルファーストのデスクトップアプリでは、この一元化された画面が効いてきます。ワークスペースがどの外部アカウントにアクセスを許可されているのかを、ひと目で正確に把握できるからです。
主な機能
- SlackやGitHub、Stripe、Googleを、標準的なOAuth同意フローでosFoundryに接続できます
- 接続済み、期限切れ、取り消し済みといった各接続の認可状態を、1つの設定画面で確認できます
- アクセスの許可は各プロバイダーのログイン画面で行い、osFoundryはパスワードではなくOAuthの認可情報を保存します
- 再販業者を挟まず(BYOK)、自分自身のモデルAPIキーと並べて連携を管理できます
- 「設定とセキュリティ」の一覧から、任意の接続を意図的に取り消したり、再認可したりできます
活用例
- 開発者:GitHubアカウントをOAuthで連携し、エージェントやチャットがリポジトリを扱えるようにする。トークンのローテーション後に、その接続がまだ認可されているかを確認する
- 運用担当者:SlackとStripeを接続し、ワークフローで頼りにする前に、単一の認可状態画面で両方の許可が有効かを確かめる
- セキュリティ重視のリーダー:「設定とセキュリティ」の一覧から、ワークスペースがアクセスできる外部アカウントを棚卸しし、不要になったGoogle接続を取り消す
よくある質問
どのサービスを接続できますか?
連携ページはSlackやGitHub、Stripe、GoogleといったOAuth接続のサービスに対応しています。各サービスは1つのリストに並び、現在の接続状態と認可状態が表示されます。
連携するとosFoundryにパスワードを渡すことになりますか?
いいえ。連携はOAuthを使うため、アクセスの許可はプロバイダー自身のログインおよび同意画面で行います。osFoundryが保存するのは得られた認可情報であって、アカウントのパスワードではありません。
接続が動かなくなったかどうかは、どうすれば分かりますか?
連携画面には、接続済みの全サービスの認可状態が1か所にまとまって表示されます。トークンの期限が切れたり、プロバイダーが同意を取り消したりすると、そこに表れ、接続を再認可できます。