osFoundry / Platform
ノート ― テキスト
モダンなリッチテキストエディタ ― Markdown、スラッシュコマンド、コードブロック、数式、埋め込みに対応。
概要
Notes — Text は、日々の書きものに向いた osFoundry のリッチテキストエディターです。会議メモ、仕様書、下書き、ランブック、ドキュメントなどをここで書きます。編集画面は Markdown をそのまま理解するため、見出し、リスト、太字、リンク、引用は入力しながら整形され、実体のドキュメントは独自形式に閉じ込められることなく、可搬性の高い Markdown のまま保たれます。スラッシュコマンドのメニューを使えば、キーボードから手を離さずにブロックを挿入できます。「/」と入力してリストから選ぶだけで、コードブロック、数式、見出し、区切り線、埋め込みを呼び出せます。
Notes は、Bring Your Own Key のデスクトップワークスペースである osFoundry の中にあります。そのため、書いたテキストはチャット、エージェント、アプリ、コード、データと同じ場所に置かれ、別のサイロに分かれることがありません。ローカルファーストなので、ノートはベンダーのサーバーを経由せず自分の端末に留められます。チームが書きものを一つのワークスペースにまとめても、席数ごとの料金はかかりません。コードブロックはスニペットやコマンドの整形と等幅表示をそのまま保ち、数式は技術的な内容に向けて LaTeX 風の記法を描画します。埋め込みを使えば他のコンテンツをノートに取り込めるので、ドキュメントは単なる文章にとどまりません。
これが重要なのは、多くのノートツールが二者択一を迫るからです。使い心地のよいエディターだがコンテンツを囲い込むか、素の Markdown ファイルだが編集支援がまるでないか、のどちらかです。Notes — Text は、モダンなブロック単位の編集体験を与えながら、ドキュメントは自分のものである Markdown のまま保ちます。しかも、いつも使っている AI チャットやエージェントから同じノートに手が届くワークスペースの中で、自分の API キーを使い、再販業者の上乗せなしに動きます。
主な機能
- Markdown をライブで整形しながら書け、自分のものである可搬な Markdown として保存するモダンなブロックエディター
- スラッシュコマンドでコード、数式、見出し、区切り線、埋め込みをキーボードから離れずに素早く挿入
- スニペット、コマンド、設定向けに等幅整形されたフェンス付きコードブロックを差し込める
- 数式、記法、技術文書向けに LaTeX 風の数式をインラインとブロックの両方で描画
- 他のコンテンツをノートに埋め込みつつ、一つの BYOK ワークスペース内で全ノートをローカルファーストに端末へ保持
活用例
- エンジニア: 本物のコードブロックと数式を含むランブックや設計メモを、それを動かすエージェントと同じワークスペースに置く
- 研究者: LaTeX 風の数式と埋め込み参照を使った技術的な文章を、クラウドのサイロではなくローカルに保存して書く
- チームリーダー: 会議メモや仕様を、席数課金もベンダーロックインもない共有可能な Markdown で残す
よくある質問
Notes — Text は Markdown を使いますか、それとも独自形式ですか。
Markdown ネイティブのエディターです。モダンなブロック単位の書き心地を得られますが、ドキュメント自体は Markdown のまま保たれるため、コンテンツは可搬で、独自形式に囲い込まれることはありません。
ノートはどこに保存されますか。
osFoundry はローカルファーストのデスクトップワークスペースなので、ノートはベンダーのサーバーを経由せず自分の端末に留められます。同じワークスペース内で、チャット、エージェント、コード、データと並んで置かれます。
スラッシュコマンドで何を挿入できますか。
「/」と入力するとメニューが開き、コードブロック、数式、見出し、区切り線、埋め込みといったブロックを挿入できます。キーボードから手を離さずに構造のあるドキュメントを組み立てられます。