osFoundry / Platform
翻訳
選択範囲をその場で翻訳 ― 100以上の言語に、あなたのBYOKモデルで。
概要
Translateは、選択したテキストをその場で翻訳するosFoundryのユーティリティです。ブラウザのタブに切り替え、Web翻訳サービスに貼り付けて、結果を元の場所に貼り直すという手間はいりません。作業している画面でそのまま該当箇所を選択すれば、その流れのなかで訳文が得られます。対応言語は100以上あり、日々のやり取りで出会う言語から、多くのツールが取りこぼす使用頻度の低い言語まで扱えます。
Translateが他と違うのは、自分のモデルで動く点です。osFoundryはBYOK(自分のAPIキーを持ち込む方式)なので、翻訳のリクエストは自分で設定したAIモデルに送られます。クラウド、ローカル、自己ホストのいずれでも選べます。品質とコストの兼ね合いは自分で決められ、料金はモデルの提供元へ直接支払います。再販業者による上乗せはなく、ユーザー単位の課金もありません。osFoundryはローカルファーストのデスクトップアプリなので、自分のマシンで動くモデルにTranslateを向ければ、翻訳するテキストを第三者のサービスに送らず、手元に留めておけます。
Translateは、チャット、エージェント、アプリ、コード、ナレッジと同じワークスペースの中にあります。わざわざ別の場所へ移動する必要はなく、テキストを読むあらゆる場面で使えます。文書やメッセージ、資料の中にある外国語の一節を、文脈のなかで、実際の作業の流れを止めずに翻訳できます。
主な機能
- ワークスペース内のテキストを選択すれば、別の翻訳タブやウィンドウにコピー&ペーストせず、その場で翻訳できる
- 100以上の言語に相互対応し、主要な言語から多くの地域言語まで一つの画面で扱える
- 翻訳を自分のBYOKモデル経由で処理するため、エンジンは自分で選べ、料金は提供元へ直接支払う。再販の上乗せはない
- ローカルファーストのデスクトップアプリで動くため、ローカルや自己ホストのモデルを指定すればテキストを手元に留められる
- チャット、エージェント、アプリ、コード、ナレッジと同じワークスペースで使えるので、読んでいるどの場面からでもキー操作一つで翻訳できる
活用例
- 多言語を扱う実務者:外国語のメールや資料の一段落を選択し、ワークスペースを離れずにその場で訳文を読む
- プライバシーを重視する調査者:Translateをローカルモデルに向け、機微な原文をクラウド翻訳に送らず自分のデバイス上で翻訳する
- 開発者やライター:コードのコメント、UI文言、原稿の下書きを、すでに編集しているアプリの中で100以上の言語へ翻訳する
よくある質問
osFoundryのTranslateは何言語に対応していますか。
100以上の言語です。主要な言語に加えて多くの地域言語をカバーするため、よく使う言語も対応の薄い言語も、同じ画面から翻訳できます。
翻訳エンジンは何を使いますか。料金に上乗せはありますか。
Translateは、自分のAPIキーで接続したAIモデル(BYOK)を使います。モデルはクラウド、ローカル、自己ホストから自分で選び、料金はその提供元へ直接支払います。osFoundryは再販の上乗せをせず、この機能にユーザー単位の課金もしません。
第三者のクラウドサービスに送らずにテキストを翻訳できますか。
できます。osFoundryはローカルファーストのデスクトップアプリなので、Translateをローカルや自己ホストのモデルで使うよう設定すれば、選択したテキストを外部サービスに送らず自分のデバイス上で翻訳できます。