osFoundry / Platform
完全な従量課金
シートなし、プランなし、契約期間なし。使ったリソース分を、明瞭な価格で。
概要
使った分だけの課金は、osFoundryの料金モデルです。実際に消費したリソースにだけ支払い、それ以外には一切かかりません。席数ごとの料金も、月額プランの区分も、年間契約もありません。人数メーターを気にせずチーム全員を追加でき、使っていない容量に払い続けることもなくなります。すべては実際に動いた処理に対して明快に値付けされるため、請求は成長して埋めるべきサブスクリプションではなく、実際の作業を映し出します。
osFoundryはBYOK(自分のAPIキーを持ち込む方式)なので、通常なら再販業者に払う費用の大半が、そのまま供給元へ流れます。ローカル、クラウド、セルフホストのいずれで動かすモデルにも自分のAPIキーをつなぎ、モデルの利用はそれぞれのプロバイダーが自社レートで課金します。osFoundryのマージンが上乗せされることはありません。これによって最大の費目であるLLM推論は完全にあなたの管理下に置かれ、プロバイダー自身のダッシュボードで確認できます。osFoundryが請求するのは実際に提供したプラットフォームリソースに限られ、送ったトークンごとに一定率を抜くことはありません。
これが意味を持つのは、AIツールを高価で見通しにくくしている二つの要因を取り除くからです。チームを持つことを罰する席数ライセンスと、モデル呼び出しの内側に隠された再販マージンの二つです。ローカルファーストのワークスペースであれば、多くの作業を自分のデバイス上にとどめ、クラウド料金をまったく発生させずに済みます。残るのは、消費したリソースに明快な値付けをした、利用量に沿った透明な請求です。成長して埋めるべきプランはなく、解約すべきものもありません。
主な機能
- 席数ごとの料金はありません。人数に応じて請求が膨らむことなく、チーム全員を追加できます
- 月額プランも年間契約もなく、実際に使ったリソースにだけ支払います
- 自分のAPIキーを持ち込むため、モデルの利用は各プロバイダーが直接課金し、再販マージンは乗りません
- ローカル、クラウド、セルフホストのモデルを実行でき、ローカルファーストの作業はデバイス上にとどめて請求対象外にできます
- サブスクリプションの区分ではなく、実際のリソース消費に対する明快で利用量に沿った料金です
活用例
- 小規模チームのリーダー:5席を購入せずに5人のメンバーを1つのワークスペースに参加させ、実際に動かしたモデル呼び出しとリソースにだけ支払う
- コストを重視する開発者:推論の大半を自分のAPIキー経由に振り分け、LLMの利用をプロバイダーのレートで課金させて、osFoundryの上乗せをなくす
- プライバシーを重視するアナリスト:機微な作業を自分のデバイス上でローカルファーストに保ち、本当に使ったクラウドリソースの分だけプラットフォーム料金を負担する
よくある質問
osFoundryに席数課金やサブスクリプション料金はありますか。
ありません。席数ごとの料金も、月額プランの区分も、年間契約もありません。実際に使ったリソースに明快な値付けで支払うため、ワークスペースに人を追加しても料金モデルは変わりません。
実行したAIモデルの請求は誰から来ますか。
osFoundryはBYOK方式なので、自分のAPIキーをつなぎ、モデルの利用は各プロバイダーが自社レートで直接課金します。osFoundryがモデル呼び出しに再販マージンを上乗せすることはありません。
ローカルで実行すればコストを抑えられますか。
はい。osFoundryはローカルファーストなので、デバイス上で動く作業はそこにとどめ、クラウド料金をまったく発生させずに済みます。埋めるべき固定プランではなく、実際に消費したプラットフォームリソースに対して課金されます。