osFoundry / Platform
ワークスペース横断検索
ノート、コード、KB、チャット、レコード、メモリを横断する単一の検索。
概要
osFoundry のワークスペース全体検索は、ワークスペースに保存したあらゆるものを一つの検索バーで横断します。対象はノート、コード、ナレッジベース、チャット履歴、レコード、そしてエージェントが蓄積したメモリです。どのアプリやどの会話にあったかを思い出す必要はありません。探したい語を入力すれば、そのすべてを一度にまたいで検索します。仕事は形式ごとに散らばるのが現実です。ある判断はチャットのスレッドに埋もれ、ある設定値はコードファイルの中にあり、ある事実はナレッジベースに保存され、ある一行はレコードの表にある。それらを一つずつ探し回らずに済むよう設計されています。
osFoundry はローカルファーストのデスクトップワークスペースなので、検索は端末に置いたままにできるデータに対して走ります。制御下にない第三者のインデックスへ送り出す必要はありません。これには二つの意味があります。結果は他社サーバーへの往復なしに返り、顧客のノートや独自のコード、社内のレコードといった機微な情報を端末の外に出さずに検索できます。ワークスペースの他の機能を動かすのと同じ BYOK モデルがここにも適用されます。鍵はご自身のものを持ち込み、リセラーによる上乗せはなく、検索は従量課金の追加機能ではなく、すでに動かしているワークスペースの一部です。
実用面では、これが「あれをどこに置いたか」という問題を解消します。一度のクエリで、書いたノート、それを議論したチャット、それを実装するコード、それを追跡するレコードが浮かび上がるので、見つける作業からそのまま次の行動へ移れます。誰が使えるかを制限する席数課金はありません。バラバラのアプリの寄せ集めではなく一つのワークスペースなので、検索する対象は、チャット、エージェント、アプリ、コード、データがそのまま扱っているものと同じです。
主な機能
- ノート、コード、ナレッジベース、チャット、レコード、エージェントのメモリを一つの検索バーで検索
- 端末に置いたままにできるデータに対して走るローカルファースト設計で、制御下にない第三者のインデックスは使わない
- 検索結果から、それが存在するノート、チャット、コードファイル、レコードへそのまま移動できる
- BYOK ワークスペースの一部として、リセラーの上乗せも席数課金も従量制の検索アドオンもない
- 一つのワークスペースなので、検索対象はチャット、エージェント、アプリ、データが扱う内容とそのまま同じ
活用例
- 開発者:ある設定値や関数が、コード、ノート、そしてそれを決めたチャットのどこに現れるかを一括で把握する
- リサーチャー:ナレッジベースの事実と、それに触れた会話やノートを、一度のクエリでまとめて引き出す
- コンサルタント:機微な顧客レコードやノートを、外部の検索サービスに晒さずローカルで検索する
よくある質問
ワークスペース全体検索は何を対象にしますか。
ノート、コード、ナレッジベース、チャット履歴、レコード、そしてエージェントが蓄積したメモリを対象に、一つの検索バーから検索します。アプリや会話を一つずつ探す必要はありません。
データはクラウドの検索サービスに送られますか。
osFoundry はローカルファーストなので、検索は端末に置いたままにできるデータに対して走り、制御下にない第三者のインデックスは使いません。機微なノートやコード、レコードは端末の外に出さずに検索できます。
検索に追加料金や席数課金はかかりますか。
かかりません。検索は BYOK モデルですでに動かしているワークスペースの一部です。鍵はご自身のものを持ち込み、リセラーの上乗せはなく、席数課金もないので、チームの全員が使えます。